2020年6月1日月曜日

学生時代にも国民年金納付は必要だった、大昔から。

なにげに「ねんきん定期便」を見たら、おかしいことに気づいた。


「3.老齢年金の種類と見込額(年額)、60歳まで継続した場合の見込額」の欄を参照。

国民年金(基礎年金/老齢基礎年金)は月に6万5千円ほど貰えると固く信じていたのだが、その貰える年金額(⑮)を12で割ってみたら、6万1千円台だったのだ。ガーン。今まで普通に働いて普通に年金を収めていたのに、なぜだ?

それで、納付月数(満期で480)をみると、なんか3年近く足りないのだ。ガーン。なぜだ。

思い当たる部分は学生時代には払っていないこと。当時、学生が年金を払うなんて聞いたことがなかった。‥と思う。

調べたら、二十歳になったら年金を収める、とある。そう、4月生まれなので二十歳の誕生日以降の大学生期間の3年間ほど、年金を払っていなかったのだった。ふぅ。

まあ、調べたら、それがどうも60-65歳の間に不足分を納入できると‥。仕方ない収めよう。
https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/seido-shikumi.files/LN06.pdf