2019年6月10日月曜日

野球に流れがあるのは、みんなの意識がシンクロするから!

野球には流れがあり、ピンチのときはピンチが続き失点し、チャンスのときにはチャンスが続き大量点になる。

そう、ピッチャーが苦しんでいるときには、野手がワザとじゃないかと思えるほどのとんでもないエラーをしてしまったり、チャンスのときには普段全然打てない選手がヒットを打ったり、そんなプレイが案外多く見受けられ、それが「野球に流れがある」と言われる所以なのである。


が、それは天から降ってきたものや、運命などではなく、自分たちが作り出している空気であり、脳波なのである。

で、それに気付いたのが、NHKでやっていた人間と犬との関係の番組。そこでは、主人とイヌの脳波を調べたところ、その主人の喜怒哀楽の脳波とイヌの脳波がシンクロしていたのである。そう、仲間同士、喜怒哀楽はシンクロするということなのだ。これは人間同士だと、いわずもがな更にシンクロするのである。

なので、ピッチャーが苦しんでいる時に野手がエラーするのは、本当はそれは言わばいいヤツだから(逆にチームがかさにかかって攻撃している時、打ってくれる)、なのだった。

ということは、ピンチのときにはタイムを取り、気分を変えるのが重要。さらに掛ける言葉は、目的をはっきりさせ、その目的にみんなをシンクロさせる、集中させるのが良いだろう。例えば、ゲッツーを取ろうとか、ホームで刺そうとか。いや、待てよ、冗談を言ってピンチを忘れるのもいいかな~。