2018年1月4日木曜日

餅は喉につかえて危険というが、本来の餅はつかえない!

餅は喉につかえて危険というが、その餅をヤバくしているのは、あの餅屋では‥。

1月2日、BBCニュースで餅は危険という記事が書かれた。同じ日、餅で喉を詰まらせ15人搬送、2人死亡7人重体(東京消防庁)のニュースが流れた。
1月4日、NHKの朝のバラエティーで「餅は延びるほど良い」みたいな風潮の番組が流されていた。

実は自分も今朝、餅を食べた。その餅は2種類で、一つは秋田の知人からもらった秋田のメーカーのもの。もう一つは、いつも何気なく食べている大手メーカー、サト○の切り餅。

で、秋田のは昔家でついて食べていたような「少し粒が残るような餅で、餅米の旨味が分かるもの」で、歯切れが良くてとても食べやすい。それに対して大手メーカーのは、とにかく、つきまくったものらしく、粘りに粘り、なが~く伸びて歯切れが悪い。うん、これでは喉につかえるのも分かる。つき過ぎだ。

ほんと、この辺で皆さんの考え方を変えて欲しい。餅は程々につくべし。杵つきでノビが良いなんて、悪。良いこと無し。

と、怒ってばかりもいられないので、秋田のキリタンポは半殺しまでつくとも言うですし、餅も8(割)殺しとか、そんなバージョンがあっても良いのでは‥。


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