2017年12月3日日曜日

ピロリ菌を除菌してみた。医者に行かず、個人輸入で!

というのも、床屋のおんちゃんが胃カメラを飲んだら、医者が「あ~、ごめん、ごめん」と言って、えらいことになった‥、と言っていたから。それと、家に帰って胃カメラ経験のある家族に聞いたら「あの時は涙が出た‥」と語って遠い目をしたから。

実のところ、LG21を半年、マヌカハニー(安いヤツ)を半年、試してみてダメだった自分。ネットで検索するとマヌカハニーで治ったなんて書いているのがありますが、私が見ると、それらは全てウソ情報で、しかもgoolge検索で上位の方にあるから厄介だな~と。

ちなみに、ピロリ菌の除菌には保険適用で7,000~10,000円ぐらい。しかも、胃炎などの症状があってはじめて保険適用され、除菌するには胃カメラを飲むのが必須である。

なら、自由診療で30,000円くらい出して胃カメラ無しでやればよいか、と思えばそうもすんなりいかず、必ず、胃カメラを飲んだほうがよいと、医者から説得されるという。

さて、実行に移そうぞ。

①その前に、まずはピロリ菌がいるかどうか確認。

それは「日本の病院でちゃんとやってくれる」というもの。
自宅で簡単検査!ドクターアンドポストの郵送検診 4,351円
http://www.8909.jp/kensa/html/products/detail314.html
ネットで購入すると、検査キットが送られて来て、それに尿を取って送り返す。
送ってから2週間+1日で結果が送られてきました。


 
②自宅で自分で、便検査によりその場ですぐに判定できるキットを購入検査

これは除菌後に再度、除菌ができたか確認する必要があると気づき、購入。
自宅で出来るピロリ菌検査キット。1箱3回分入り。国際書留郵便【シンガポール】2,700円
https://man-ju.biz/detail/006417_ssp.html
注文してから9日間で到着。


 
③自宅で自分で除菌できる飲み薬。

実はこの薬、どこのサイトでも入荷待ちになっており、しばらく待っても入荷待ち。それはシンガポール製ものでした。
で、更に探し回って唯一、タイ製の薬を発見。以下サイトで、購入。3,700円
https://himalayathai.com/
購入後、少ししたら品切れになった模様で、該当ページが無くなっていました。

・パリエットPariet20mg14錠
・シアモックスSIA-MOX(アモキシシリンAmoxicillin)500mg10カプセル×2シート[Siam Bheasach co.,ltd.タイ製]
・シアモックスSIA-MOX(アモキシシリンAmoxicillin)250mg10カプセル×2シート[Siam Bheasach co.,ltd.タイ製]
・クラロンClaron(クラリスロマイシンClarithromycin)250mg 10錠×2シート[Siam Bheasach co.,ltd.タイ製]

1回に(パリエット20mg1錠、シアモックス500mg1カプセル、シアモックス250mg1カプセル、クラロン250mg1錠)×1日2回、7日間飲む。余りが出る。
これは10日で到着。


 
これを朝・夕の食後に服用。あと、毎日飲んでいる新ビオフェルミンS(整腸剤)も昼食後に服用。これは、ピロリ菌の除菌の副作用で下痢する人が多いので、予防で‥。自己判断ではなく、そのようにしている医者がいたので、真似してみました。

1日目:変化なし、普通。でも、自分がメニエール病持ちのせいか、薬を飲んだ後、微妙にめまいがするときが‥。

2日目:普通。でも、なんだか喉が乾いて‥。

3日目:あ、朝、下痢。お、お茶を飲んだらいつもと違う味に。‥先輩方が言っていた通りだ~。うん、どうやら本物の薬のようだ。

4日目:普通。ちょっと眠いかも‥。

5日目:普通。

6日目:横になったときの左背中の痛みがなくなってきた。この治療に進んだきっかけは、左背中の痛み、特に寝ると痛くなる(胃潰瘍だろう)、と空腹時の吐き気(胃炎だろう)があったから。今回の薬は胃炎の薬(プロトンポンプ阻害薬)と除菌用の抗生物質の薬からなり、胃炎の薬を飲み続けたので、だんだん胃壁も回復してきたのだろうと。昨日まで普通と書いていたのは、いつもと変わらないという意味で。

7日目:あれ~、ちょっと背中の痛み復活。でも無事完了

※ 一ヶ月後、再検査をする予定。もちろん、自分で。(結果、この下の方でお知らせします)。

(補足)
実際のところ、①の結果が届く前に②が届き、気の短い自分は②を試してしまって‥。
その結果、陰性、あれ~?
そういえば、ピロリ菌をやっつけようとして、最近までマヌカハニーを摂取していたのがマズかったかな~。あ~、ということは、マヌカハニーの影響がなくなる頃、1ヶ月後にもう一度調べなくっちゃ。

と思った翌日、①の検査結果が届き、なんと陽性、ピロリ菌あり~。なぜだ~。
と、その検査表に「この検査は抗体検査なので過去の感染も含みます」と。納得。ということは、除菌後の再検査にこれは使えないということ。

※ちなみに、②と③のセット商品があり、それを購入するのがベスト 5,226円
https://man-ju.biz/detail/010849_pylori_a_1st_checker.html

※輸入に不安なら、個人輸入のサイトの比較もあり
http://www.ssri.net/trader_ranking.html
自分が買ったところは、タイとシンガポールの現地人が出しているが日本語のHP。いわば、個人輸出みたいな‥。普通の日本のショッピングと変わらないので、日本人のHPだと勘違いします。


--- 続き ---------------------

除菌後は、左背中の痛み、空腹時の吐き気、この2つの経過監査をして行きます。
あと、左背中の痛みの原因と思われる胃潰瘍対策に、胃の粘膜を修復するというキャベジンをしばらく飲んでみようと思います。

・1日め、朝食後キャベジンを飲んだが、昼食前11時ごろいつもの胃炎発生。前から飲み続けていた漢方の安中散を服用。‥ここで、一時不安になるが、除菌後も1ヶ月ぐらい胃炎が続いる人もいたみたいなので、とりあえず、そうかそうかと自分を納得させる。

・1週間が経ちました。除染前と何も変わらず。安中散を飲んでなんとか過ごしている状態。こころなしか幾分快方に向かっている気分‥。

・2週間が経ちました。あまり変わらず。あ、そうだ、テレビで「胃の悪い人は舌が白くなる」と言っていたので見てみると、案の定、白くなっていました。今後、舌も指標として見ていきたいと思います。

・3週間が経ちました。あれ、なんか悪くなったような‥。(汗)。あ、たぶん、よくなってきたからと思って肉類を食べ始めたからかも~。

・4週間が経ちました。肉類や脂分を遠慮しているので、なんとか平穏に。でも何も変わっていない感じ。なぜだ?

--- 1ヶ月後 ---------------------

胃潰瘍は8週間ほどプロトンポンプ阻害薬を飲ませて、その後、続けるか判断する、と医者が書いていた。ほほう、そういうスパンなんだな~と。

で、プロトンポンプ阻害薬は買えないし、それに似た作用のガスター10は高くて買えないし(2ヶ月分も)、なので、安中散を3ヶ月(あとニヶ月)、キッチリ飲むことにする。まあ自分の場合、空腹時の胃炎なので、1日分を4回にわけて飲む。3食の1時間前と寝る前。

あとは、睡眠中は胃が働かないといいますし、熟睡中は胃の機能が修復されるそうなので、寝ることも重要になってくるようです。また、自分も最近、寝てばかりおりますけど。

除菌後、一か月、再検査(便検査)致しました。
結果 → 陰性、検出なし。まあでも、前回も不検出だったので、ちょっと心配。でも、いいや。

ちなみに、便検査、学習しました。

7週後、食後、胃のむかつきが出るようになったので、安中散をやめ、キャベジン コーワ α (胃粘膜を修復するという)に切り替え。あれ、空腹時の不調がなくなったぞ~と。前回飲んだとき、あったのに~。もしかして、これはいい感じなの~。

あそうだ、動物性タンパクと脂質を控えていたら、ちょっとおかしくなってきたので、消化に良いというオリーブオイルやごま油も摂取してみよう。

--- 2ヶ月後 ---------------------

キャベジン コーワ α を飲み、食事制限をし、やっと安寧な生活ができるようになりました。
今後少しずつ、薬をやめ、また通常食へ戻していこうと思っています。

--- ヶ月後 ---------------------

3ヶ月を過ぎた頃から薬の常用はやめ、その後は調子が悪くなったときだけ飲むように‥。でも、食事制限(豚肉、脂肪など)は、まだ行っており、まだまだ全回復には至っておりません。まあでも、良くなっているのは確かです。

途中、スクラート胃腸薬S(荒れた患部を直接修復する)を飲んでみたら、結構効いたのですが、便秘になってしまって、焦って元のキャベジン コーワ α に戻しました。‥スクラート胃腸薬Sは、その後、ビオフェルミンsと併用することで、結構お世話になりましたけど。

--- ヶ月後 ---------------------

なんか、前の記事を見たら、あまり変わっていないみたいです。調子悪くなって薬を常用したり、ほぼ飲まなくなったり、を繰り返している感じです。治った感はまだです。でも、左背中の痛みはほぼ無くなっています。


--- その後 ---------------------

今までの経過を見直して、考え方を改めました。

そもそも自分の胃の症状が悪化して「ピロリ菌除菌」へと走らせたのは、胃酸過多によるものだったのでは? との考えに。当初摂取していたマヌカハニーで「ピロリ菌除菌」に成功していて(ただしマヌカハニーより薬を飲んだ方が安いし期間も短い)、その後ピロリ菌がいなくなったことにより、胃酸過多がより強くなったものと(ピロリ菌によって胃酸が中和されていた)

なので、その後に「ピロリ菌除菌」を行っても一向に症状が改善されない。もとの平穏な生活に戻れていない、のじゃないかと。まあ、年取って胃壁が弱って来ているとの見方もありますけど。

それで今は安中散の服用生活に戻っています。症状なくとも、舌が白いとき、胃が悪くなっているな~とみています。

一つ言い忘れておりましたが、アルカリイオン整水器を使用しております。


以下、時々、経過を書いていこうと思ってます。

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